異常に強い日差しの中、2025年も田植えが終了しました。
米価が高騰しているから・・・といった社会的情勢とはまったく関係なしに、たまたま今年から田んぼの作付面積が増え、田植えにかかる日数も大幅に増えるだろうと見込んでおりましたら、さほど例年と変わらない速さで終了。
おそらく無意識に休憩時間を減らしながら作業したからなのでしょう。
不思議なもので、急いではいたものの、田植え機械のトコトコ音と、新緑と泥の入り混じったこの時期特有の匂い、それでもって耳に押しこめたイヤホンからは松本清張のミステリー小説の、平坦な声の朗読。(作業中はBGMかわりにラジオではなく昭和文学の朗読を聴いています)
そりゃ、眠くなるっす!!
あ~ねむ~。
などと睡魔と闘いながらの田植え作業だったわけです。
今話題のお米ですが(米価高騰のアレね)、今年もりんご工房きただでは淡々と例年通りの作業をススメていきたいと思います。
それにしても、松本清張は引きつけますね~(笑)。






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