突然ですが、僕が好きな果物の最上位を占めるのはプルーンやスモモです。
今年は数年前に植えたスモモ・プルーン園が多く実る頃なので、春から非常にワクワクし、作業も楽しみながらやってきました。
そして、お客様にも限定的な数ではありますが商品としてお届けできるものだと張り切っておりました。
が!!
まず、プルーンの樹が10本ほど衰弱し、そのうち3本はほどなくして枯死。
原因はわかっています。
僕の凡ミスです。
木の幹に巻き付けた紐をそのままにしていたため、幹の成長とともに紐が食い込み、そこが致命傷となり枯死してしまったのです。
それでもめげず、そろそろ収穫期をむかえたスモモ園。
初収穫に出向くと
あれ????
大量落果しているではないか。
よーくみると、ムクドリが樹になっているスモモをつついて食べ、そのまま地面に落ちているではないか。
それでも、「まあ小腹がすいているから食べているんだろう」
程度に思っていたら、収穫期をむかえた品種の9割が食べられている。。。。
おそるべし、ムクドリの食欲。
鳥よけの糸を園内に張り巡らし→まったく効果なし。
大きな鳥のカイト→まったく効果なし。
↑この間、園内のスモモの約7割が鳥のえさに。。。。
鳥の忌避効果をうたうヒトデ(海にいるあの生き物)。
これを数メートルおきに樹にぶら下げてみましたが、毎日果実を食べられ続け
結果的に
1割ほどの収穫量で2025年は終わりました。
商品として発送できなかったことももちろん、大好きなスモモを自分自身が食べられなかったこと、そして来年も襲来するであろうムクドリのことを考えると、気が滅入ってしまいます。
なんとか対策を練って来年はムクドリに勝ちます!




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