2025年の特別栽培米「銀河しずく」の稲刈りが少しずつですが始まっています。
今年は稲刈り間近になって雨がとても多く(7月の梅雨時はほとんど降らなかったのに)、キャタピラーのコンバインでさえも泥に吞み込まれ、はまり、トラクターで引っ張りながらの稲刈りとなっています。
乾いた田んぼから順に稲刈りを➡雨が降る➡田んぼが乾くのを待つ➡稲刈り
これを繰り返しています。
その合間を見つつ、父親はせっせと田んぼの草取り(草刈り?)です。
丈夫に育ちすぎた草がコンバインの刃を壊す心配があるので、鎌で1本1本刈り取っていきます。息子の僕も昔はこの作業していたけど、かなり辛い作業・・・。
足腰、鍛えられますね。
減農薬の特別栽培だから当然の作業といえば当然の作業。
顔を痒がりながら頑張ってます!




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